- 2010-03-25 (木) 16:00
- 買取のポイント
前回は、細かいキズやヘコミを目立ちにくくするためには、
雨の日の査定がよいというお話でした。
なんと、今回はもっとヘビーな状況を想定しています。
それは、
そろそろ車を売却しようかなと考えていたとき、
どっか~ん
査定をおこなう数日前(もしくは査定を済ませていて引き渡し数日前)に、
運悪く事故を起こして車を破損しまった!
どうしよう、どうしよう、どうしよう……。
こんな場合、修理するかどうか非常に悩むところです。
普通は、そのまま査定に出した方が得なのです。
しかし、一般車両保険(ほとんどの車両事故に対応)をかけているとき、
ケース次第では保険を使って修理した方が得をすることもあります。
例えば、
免責額(自己負担)と翌年の保険の等級ランク低下(3等級低下)によるマイナス、
さらに査定額の差をトータルで計算し、プラスになるかどうか判断します。
仮に免責額5万円、保険の等級ランク低下によるマイナス金額2万円とした場合、
7万円の出費になります。
この場合、修理によって査定額が7万円以上 アップするのであれば、
自分で修理した方が得という計算になります。
とっても微妙な問題ですから、査定をしてもらった店で相談するといいでしょう。
いかがだったでしょうか。
車両保険のお話は、単純に車だけで完結するものではなく、
保険会社もかかわってくる話です。
ですから、可能であれば自分が入っている車両保険について詳しく知っておくことが望ましいです。
たとえ、詳しく知らなくても聞くことができる関係を築いておくとよいでしょう。
中古車、トラックの買取・査定のティーアンドアイ がお届けしました。
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