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買取のポイント のアーカイブ
車買取専門店との契約の流れ
- 2010-06-19 (土)
- 買取のポイント
中古車、トラックの買取・査定依頼をお考えの方は、ぜひお問合せください
今回は車買取専門店との契約の流れについてお話します。
査定金額に納得し、車買取専門店への車の売却を決めた場合、
普通は担当者の指示に従って進めれば特に問題はありません。
注意したいのは、車を約束した売却日に届けることです。
車は査定を受けた当日が最も高値で、厳密に言えば、以降1日ごとに評価額が下がります。
(車の査定価格は基本的に、時間がたつと下がっていくものなのです)
最低でも査定日から1週間以内くらいに届けるべきでしょう。
それより遅れる場合は再査定になる可能性もあります。
当日は車と一緒に、指示された必要書類(下記参照)を持参します。
不揃いの場合、当日の契約ができず、悪くするとこれも再査定になることがあります。
売却日に車両の引き渡し、ローン残債がある場合の処理(別項)、
名義変更書類の引き渡しなどが無事に完了した場合、通常は2、3日中に売却代金が指 定した口座に振り込まれます。
希望すれば、その場で現金を手渡してくれる業者もあるので、契約の前に予め確認しておきましょう。
必要書類を確認しておきましょう。
(1)自動車車検証/所有者の氏名、現住所
紛失の際は運輸支局で再交付を。
(2)実印&印鑑登録証明書/車の名義変更、譲渡証明書
印鑑登録証明書も2通(発行後1カ月以内)入手
(3)自賠責保険証明書
(4)自動車納税証明書
(5)売却代金振込み口座番号
(6)リサイクル券/預託=支払い済みの場合必要になります。
住所が変わった場合や、結婚で姓が変わった場合は住民票など必要になることがあります。
他に必要になる書類がないか確認しておくとよいでしょう。
中古車、トラックの買取・査定のティーアンドアイ <http://www.carsales.jp/>がお届けしました。
中古車下取りについてもっと知ろう
- 2010-06-14 (月)
- 買取のポイント
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ここをご覧になっている方は、賢いと思うのでないと思いますが、
車の買い換えのとき、大半のオーナーは下取りを利用しています。
ただ、ディーラー(新車購入)と中古車販売店など(中古車への乗り換え)では、
査定額が異なってくることを認識しておいてください。
新車を買うため、ディーラーで下取り車を査定してもらう場合、
新車の値引き幅も下取り車の査定額に加算されることがあります。
とくに新車がディー ラーの売りたい車種であれば、売りたいという思惑が働いて有利です。
しかし、新車の値引き幅を極端に大きくすることは通常できません。
あまり値引きをすると、新車自体の評価が低下する恐れも出てくるためです。
そこで、下取り車の査定にプラスして計算します。
それでは中古車への乗り換えのため、中古車販売店などでクルマを下取りに出す時はどうなるでしょうか?
この場合、中古車は新車ほど値引きができないため、
下取り車の査定は一般的に新車購入と比べて低くなりがちです。
ですから、中古車の場合はあまりおすすめできないかもしれません。
ただし、買取専門店の場合はこの例に当てはまりません。
地域ごとの車の需要などを踏まえて、車の効率的な売買をしているためです。
※現在はカーオークションがあるので、買取専門店は高く買えるようになっています。
例えば、4駆車は 雪の多い東北、北海道で販売するような工夫です。
下取りも頭にいれて、車を高く売りましょう。
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もしかしたら穴場? 近所の中古車店・修理工場に買取依頼
- 2010-06-08 (火)
- 買取のポイント
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雑誌やテレビでの広告の影響はとても大きいものです。
車の買取専門店についても同じことが言えるでしょう。
TVやネット上などで広告に積極的な大手業者が非常に目につきます。
しかし、近所の小さな 中古車販売店、修理工場なども意外と穴場になることがあります。
大手の場合はネットで査定依頼すればおおよその相場を知ることができますが、
近所の小さな中古車販売店や修理工場の買取相場ってなかなかわからないですよね。
そこで、日頃から車の修理を頼むなど顔なじみになっておくことです。
車は購入したらおしまい、というものではなくメンテナンスも必要。
修理することはなくても、オイル交換は必ず必要になるでしょうから。
そういうやりとりを通して店と良好な関係ができたら、例えば「この車、誰か買いたい人いない?」などと頼んでおきます。
中古車販売店はもちろん、修理工場などにも、車を探している人は来るものです。
条件がうまく合えば、中間マージン無しで、互いにメリットの多い売買ができます。
とくに低年式の4駆車や輸入車、昔の2座席スポーツモデルなど、買取専門店でも低い査定しかつかない車は、
この方法を考えてみても悪くありません。
この場合、個人売買になりますが、仲介料などの名目で店に手数料を支払い、
名義変更他の事務手続きを依頼した方がいいでしょう。
近所にも視野をいれると、さらなる高額買取のチャンスがふえます。
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メーカー系の買取専門店って?
- 2010-06-01 (火)
- 買取のポイント
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これまで自動車買取についてお話ししてきましたが、それだけユーザーからの支持が高いという理由があります。
愛車をディーラーに下取りに出すよりも、買取専門店に売却した方が得という事実です。
そのような状況を踏まえ、自動車メーカー(トヨタや日産など)も系列の買取専門店を展開しはじめました。
それがメーカー系の買取専門店なのです。
新車販売は微妙に中古車市場から影響を受けます。
中古車価格が新車の営業戦略を左右するためです。
もし中古車価格が急激に下がってしまったら、たいして状態が変わらないのであれば安い中古車を買いますよね。
すると、新車の売り上げが落ちてしまいます。
こういう状態をメーカーも中古車市場を放置しておくわけにはいかないのです。
トヨタは「T?UP」、日産は「カウゾー」というメーカー系買取専門店のネッ トワークを広げ、自社の車を中心に買取を展開しています。
一般的に、メーカー系の買取専門店は、自社の車の査定を高く設定する傾向があります。
中古車の査定が高いことは新車の価値を維持し、ユーザーの購買意欲を高めると同時に値引き幅の拡大を抑える目的もあるためです。
一般の買取専門店との査定額の比較はぜひ行ないたいものです。
どちらに売却するかは、結果を見てからでも遅くはありませんよ。
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もしかしたら、査定に役立つかもしれないこと
- 2010-05-24 (月)
- 買取のポイント
今回は、もしものときのためのお話。
だからあまり役に立たないかもしれませんが、一応お話ししますね。
車の買取査定をする査定士の方とのやりとりについてです。
査定士の中には、あらかじめ安い値段を提示したうえで
「もう少し査定を上乗せできます」と持ちかけてくる人もいます。
ついつい「上乗せできます」につられて車を売っちゃいそうになりますが、気をつけてください。
例えば、買い取りの相場が50万円の車を売ろうとしているときに、
「相場は40万円ですが、3万円上乗せできます」と言われたとすると、
50万円で売れる のに43万円で売っちゃったということになりかねません。
そのためにも、あらかじめ自分で相場を掴んでおくことが大切です。
(一括査定申し込みをすれば、相場が一目瞭然です)
買取専門店であれば、買い取った車をオークションで売りさばいて収益を得ます。
もし査定士が「ゴールデンウィークなどの長期連休前後で相場が変わります」と
こちらに売り急ぐような声をかけてきても、実際、長期連休中はオークションも休んでいるので、
相場は変わることはないので、口車に乗せられないように気をつけてくださいね。
ただし、買い取った車を自店で販売する中古車販売店では、
長期連休前の方が高値で引き取ってもらえることもあるので、
いつ、どんな店に売るのかによって対応は変わってきます。
以上、もしかしたら役に立たないかもしれないお話でした。
いかがだったでしょうか?
査定の事情について少しでもしっていれば余裕をもって車を買取にだせるとおもってお話しました。
みなさまが、よりよい査定買取できるように願っています。
ハイブリッドカーの中古車って?②
- 2010-05-17 (月)
- 買取のポイント
前回ハイブリッドカーについてお話ししましたが、
まだまだお話が足りませんでした。
実際手に入れたりすることを前提にしたお話をしたいなと思います。
<手に入れる上で業者さんに聞くこと>
要確認はハイブリッドならではの使用上注意点。たとえば駆動用バッテリーの冷却。
換気口を荷物でふさいだりすると、過熱による性能低下やトラブルを招く ことがある。
そして音。制御系から高周波音を発するモデルもあるが、正常か、異常かは
素人では判断しにくいからだ。
とくに今までのエンジン車と違う部分もでてくるので注意が必要です。
<気になるバッテリーやモーターなどの保証は?>
例えばトヨタ・プリウスの場合、ニッケル水素バッテリーの保証期間は5年または10万km。
とはいえ、登場から11年の初代(NHW10型)も一般の使用でのトラブルは報告されていないから
それほど神経質になる必要はない。ただし、ハイブリッド機構は特殊です。
整備はディーラーか専門店にまかせるのが安全です。
<省燃費走行のコツ>
瞬間燃費計にちらっと目をやりながら(安全確認を優先)、
アクセルペダルの踏み加減や抜き方を調節して、燃費が落ち込まない走り方を探るのが要点です。
減速や停止時には効率よく、できるだけ長く回生ブレーキを効かせる。
ただし後続車に迷惑をかける走り方はしないようにしてください。
燃費も大事ですが、安全はもっと大事。
いかがだったでしょうか、ハイブリッドカー興味がでてきますね。
他にも電気自動車が少しずつ市場に投入されています。
エコカーは次々に新しい情報が発信されているので、注目してみてくださいね。
ハイブリッドカーの中古車って?
- 2010-05-10 (月)
- 買取のポイント
車の近年の大きな流れはエコカーですよね。
その中でも日本ですごい販売の伸びを示して注目されているのがハイブリッドカー。
その流れは、もちろん中古車にも波及中。
エコカー減税もあるし、これを機会にハイブリッドカーに……。
ちょっと待って下さい。
ハイブリッドカーについてどれだけ知っていますか?
ちょっとその前に、ハイブリッドカーについてお勉強しましょう。
ハイブリッドの意味は「雑種」、「混成」。
エンジンとモーターという2つの動力源を備えるため、ハイブリッドカーと呼ばれます。
その魅力はなんと言っても「高燃費」。その理由は大きく分けて3つ。
①モーターアシスト。
まず、知っておきたいのは動力源の特性の違い。
じつはエンジンの低速域の作動効率は低く、本来得意とするのは中高回転域のパワーの追求。
逆にモーターは動き出した瞬間に大きなトルクを発生する反面、
パワーを追求することはちょっと苦手です。
そこでハイブリッドカーは、トルクが必要とされる発進や加速などの場面で、
モーターを作動させてエンジンをアシストします。
それによって動力源の効率のいい領域を活かす形で、トータルの効率を高めているのです。
②減速や停止の際に、ジェネレーター(発電機)を使って運動エネルギーを
電気エネルギーに変換し、それをバッテリーに蓄える回生能力。
回収した電力がモーターを回すエネルギーになるので効率があがります。
③アイドリングストップ。
駆動用モーターを持つハイブリッドカーは、
頻繁なストップ&ゴーにもスマートに対応すること ができる。
ハイブリッドカーについて少しはわかっていただけましたか。
そうだと嬉しいですね。
中古車もエコカー減税!
- 2010-05-03 (月)
- 買取のポイント
最近車市場もまた賑わい初めてうれしい限り。
それはなぜかって???
燃費のいい車にエコカー減税が適用されるようになりましたからね。
みなさんはもうご存じですか?
自動車重量税や、自動車取得税、自動車税が燃費性能などによって
25~100%減税されちゃうんです。
もう車がほしくなっちゃいます!!!
え? エコカー減税なんて今さら言われなくても知っているよって方
中古車にもエコカー減税が適用されるのはしっていますか?
それが分かれば中古車も視野に入ってきますよね。
では、エコカー減税について簡単にみていきましょう。
対象となる車。
1.電気自動車、2.天然ガス自動車、3.プラグインハイブリッド、4.クリーンディーゼル自動車、
5.ハイブリッド、6.低燃費かつ低排出ガス認定自動車の6つ。
中古車も対象ですが、初年度登録が平成15年度10月以降の車に限られます。
中古車の場合は、適用期間内で最初の車検時に減税が行われます。
車検が切れている中古車なら購入時に減税となります。
また車検残があれば、期間内で最初に 車検を受ける時です。
そう考えると、いくら期間が3年1カ月あると言っても中古車の場合あまり時間がありません。
今年中に購入した場合、くらいに考えておいたほうがいいでしょう。
あくまでも簡単な説明ですので、詳細が知りたい方は国土交通省のHPや
中古車販売店などで聞いてみて下さいね。
エコカー減税を生かして、いい車の乗り換えができますように。
査定の秘密、オートオークション
- 2010-04-30 (金)
- 買取のポイント
ここ10年ほどで車査定店がふえたなと思うあなた、正解です!
中古車のネットをつかったオークションが普及したので
売買がしやすくなったのです。
だから、今回はそんな車のオークションについてお話したいと思います。
中古車のオークションは、買取店や中古車販売店、
近年ではディーラーも参加する車の卸売市場のことです。
言い換えると魚や野菜の市場と似たようなものです。
オークション会場は全国各地にありますが、
車をオークションで売りたい業者は近い会場に車(書類)を出品し、
そこで競りにかけられます。
最も高い金額を付けた業者が落札者となります。
元々、中古車オークションは、中古車販売店、メーカー系ディーラーなどが、
互いに車のやりとりをする場でした。
そのため、今も一般人は参加できませ ん。
これも魚や野菜の市場と似ています。
オークションに参加するには会員になる必要がありますが、
近年は悪質な業者を排除する目的もあって入会が厳しくなりました。
業者であっても誰もが会 員になれるわけではありません。
現在では、オークションのコンピュータ化が進み、
オークション会場へ出向くことなく参加できるようにもなっています。
中古車を購入する一般ユーザーは、
このようなオークションを経て店側が仕入れた(落札)車を買うことになります。
一般の人が愛車をオートオークションにかけたい場合は、
代行して出品してくれる業者もあります。
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なんで?複数の業者に依頼できる車査定サイトの謎
- 2010-04-22 (木)
- 買取のポイント
「車 査定」などのワードを検索サイトに入力して調べると
無料で複数の業者に査定を依頼できるサイトを目にすると思います。
でも、なぜそんなサイトがあるのでしょうか?
今回は、そんなサイトの疑問に迫ってみたいと思います。
Q.どうしてネットで車の無料査定ができるのですか?
A.各参加買取業者から広告費を頂き、運営している為、お客様からは一切いただいておりません。
Q. 「最大8社無料査定」…参加業者がたくさんあるのになぜですか?
A.お客様のお車の内容・お住まいの地域などによって最適な買取業者をお選びしております。
Q.査定できない地域はありますか?それはなぜですか?
A.一部の未対応地域がございます。随時、対応出来る買取業者の参加を募集し、
対応地域の拡大に努めておりますので、誠に申し訳ございませんがご了承下さい。
Q.外車と並行輸入の違いは?
A.日本にある正規ディーラーが輸入しているものをディーラー車、
それ以外のもの(日本では普通売られていない車)を並行輸入車といいます。
※並行輸入の場合、車検証には型式の欄が「不明」になっている場合が多いです。
Q. 改造車・法人契約車も対応できますか?
A. 対応可能です。
Q. 査定業者から連絡がありません。どうしたらいいでしょうか?
A.早急にご依頼された買取業者にお客様にご連絡させていただくよう
手配させていただきますので下記の方法でご連絡ください。
Q. たくさん電話がかかってきて困ります。
A.早急に買取業者に連絡させていただきますので下記の方法でご連絡ください。
これで複数査定サイトについて知ってもらえたら幸いです。
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